私はもともと神経科学者としてシナプス可塑性=学習の脳メカニズムを追究しており、関連生体分子を操作する技術を模索しているうちに共同開発の輪が広がり、新薬開発の最重要かつ最難関標的でもあるGタンパク質共役型受容体に強力に作用するDNAアプタマー薬を創薬できるEV-SELEX法を開発するに至りました。現在は、この共同チームで革命的な創薬技術をいち早く社会実装して、治療薬がなく苦しんでいる世界中の患者の皆様を助けたいと考えています。

富山大学 教授 大学院医薬理工学環長 副工学部長
私はもともと神経科学者としてシナプス可塑性=学習の脳メカニズムを追究しており、関連生体分子を操作する技術を模索しているうちに共同開発の輪が広がり、新薬開発の最重要かつ最難関標的でもあるGタンパク質共役型受容体に強力に作用するDNAアプタマー薬を創薬できるEV-SELEX法を開発するに至りました。現在は、この共同チームで革命的な創薬技術をいち早く社会実装して、治療薬がなく苦しんでいる世界中の患者の皆様を助けたいと考えています。