昨今、EV・蓄電池、データセンター、半導体、産業機器は消費エネルギーの拡大から熱マネジメントの必要性が広がっており、今後高い成長が見込まれています。
TopoLogicの熱流束センサ「TL-SENSING™」は、トポロジカル物質による量子物性効果を用いることで熱エネルギーの流れを直接計測できる新しいデバイスです。これにより、電池の異常検知、データセンター・半導体の熱管理、モーター・インバータの状態監視、ウェアラブル機器による人や動物の熱推定など幅広い目的で製品化しやすい組み込み技術を提供できるようになります。
この技術の共創でアクセスできる世界の事業ポテンシャルは2030年で約1兆円超規模と推定され、共同開発による大きな新たな価値をもたらしたいと考えています。
