日本Eカートは、免許不要で歩道も走れる特定小型原付の中速四輪モビリティ「TOKKO」を自社で設計・開発するモビリティスタートアップです。訪問診療医である代表が、移動手段を失った高齢者が外出をやめ、心身の機能が急速に衰えていく現場を目の当たりにしたことから創業しました。「外出を、健康と尊厳の処方箋に。」をミッションに、移動に不安を抱える高齢者が自分の意思で出かけ続けられる移動手段を提供するとともに、走行データを活用した見守り・予防ヘルスケアサービスの開発を進めています。「誰もが、最期まで“出かけられる”日本。」の実現を目指します。
