スタンフォード大学発のディープテックスタートアップ。本社は日本・東京。
「薬で治せない疾患を体内埋め込み型医療機器で治療する」ことをテーマに、心臓ペースメーカーの極小型化等に取り組む中で培ったワイヤレス給電技術を社会実装すべく創業。累計資金調達額は約70億円。
空間伝送型ワイヤレス給電ソリューション「AirPlug™」を世界に先駆けて実用化し、ファクトリーオートメーション(FA)領域、ビルマネジメント(BM)領域、そしてメディカルインプラント領域において事業を展開。
FA領域では、製造ライン上に無数に設置されたセンサがすべてケーブルによって電力供給されており、断線によるライン停止は大きな課題となっている。当社は、完全ワイヤレスセンサ(量産化済)の提供を通じて、この課題の根本的な解消を目指す。
BM領域では、施設内の環境データセンシングを通じて新たな価値を創出。温湿度センサによる空調の自動制御ソリューション(量産化済)を提供し、電力コストの削減や快適性の向上に貢献している。
“配線のないデジタル世界”の実現を掲げ、グローバルに事業を展開中。
