Ryo Nagao

静岡大学 准教授

食品関連産業が抱える廃水処理の課題解決に向け、微細藻類を活用した廃水処理システムの開発を進めている。廃水に含まれる有機物や栄養塩を未利用資源として捉え、水質浄化と資源の有効利用を両立させることで、従来の廃水処理に新たな付加価値を創出する。これにより、持続可能な循環型社会の実現に貢献することを目指し、事業化を検討している。