株式会社エバーブラックは、映画・放送制作における編集の全工程を自動化・支援するオンデバイスAIアシスタント「ENCHANT(インチャント)」を開発する、韓国・蔚山のAIメディアテック企業です。
ENCHANTは撮影直後、各クリップに映るスレート(カチンコ)をAIが読み取り、数万本の撮影素材をシナリオ順に自動で整理することから始まり、編集作業全体を通して編集者の反復作業を減らし、生産性を高めます。
・自然言語によるシーン検索
・映像の特徴量分析による、スレートのない素材の絞り込み・検索
・端末上の音声認識によるセリフ検索
・台本と撮影素材を照合したラフカットの自動生成
・チーム内でレビュー・共有ができる協業機能
・Premiere Pro、DaVinci Resolve、Avid Media Composerとの連携
AI処理はすべてユーザーの端末上で行われ、撮影素材が外部に送信されることはありません。現在、韓国の主要放送局とPoCを進めています。
