人生の中で、大きな怪我を経験した二人、奥田浩美とDOZAN11(三木道三)が、参加者とともにステージを離れ、街へ出します。目指すのは、街の中にあるTechGALAモニュメント。
二人は歩きながらセッションを続けます。一緒に歩き、一緒に考える。街の灯りを目で楽しむ。雨なら雨の音を味わう。芝生の匂いを嗅ぐ。風を感じる。立ち止まる。歩くこと、感じること、語ること、そのすべてがこのセッションです。
AIやテクノロジーによって、身体を動かさなくても多くのことができるようになった今、私たちの身体はこれからどうなっていくのでしょう。そういうことをそれぞれが語ります。
約20分、それぞれの身体、それぞれのペースで街を歩きます。目的は、モニュメントにたどり着くことではありません。さまざまな身体の状態の方に参加いただけるよう、ボランティアでフィジカルトレーナーと保健師も同行します。
そして再び、セッション会場へ身体を戻す。
街を歩いた身体で、参加者も交えてもう一度語り合います。ステージと街。デジタルと身体。話すことと感じること。その境界を実際に越えてみたとき、私たちには何が見えるのでしょう。
そもそも私たちは、カンファレンスには必ずしも「ステージ」が必要なのでしょうか。
※会場でのセッションは18:10-18:30予定
17:30- 会場入り口にて受付開始 先着16名と街へ繰り出します。コートや傘など持参。
17:40-18:10 この間、20-30分ほどゆっくり歩きながらのセッションです。
18:10-18:30. 会場にてセッションを行います。