ナノ柱を搭載し細菌細胞を物理的に破壊するハイドロゲルにより、手術部位感染症(SSI)のリスクを低減する技術を提供し、創傷被覆材の市場向けの抗菌製品を開発する。従来の創傷被覆材では困難であった、金属アレルギーの回避や耐性菌の非誘導、環境負荷の低減を実現し、SSIへの不安なく治療を受けられる社会の実現を目指して事業化を進めている。

小土橋 陽平Yohei Kotsuchibashi
静岡理工科大学 教授

静岡理工科大学 教授
ナノ柱を搭載し細菌細胞を物理的に破壊するハイドロゲルにより、手術部位感染症(SSI)のリスクを低減する技術を提供し、創傷被覆材の市場向けの抗菌製品を開発する。従来の創傷被覆材では困難であった、金属アレルギーの回避や耐性菌の非誘導、環境負荷の低減を実現し、SSIへの不安なく治療を受けられる社会の実現を目指して事業化を進めている。